【2025年度】MOKUオイルシール受注件数

2025年度の受注件数について

MOKUオイルシールは2025年6月1日より事業を開始し、熱電対付きオイルシールの製作とオイルシールの現品調査を対応させていただきました。2025年度の実績として、熱電対付きオイルシールの製作を15件、オイルシールの現品調査を7件を受注・納品とさせていただくことができました。
分野としましては、主に減速機用/搬送台車用/鉄鋼用オイルシールであり、上場企業様を含む複数の企業様よりご依頼いただき、アウトプットの品質・納期に対してご好評をいただいております。

図1 2025年度の受注実績

今後も、お客様のご期待を上回るアウトプットを出すことを念頭に、業務に取り掛かって参りますので、変わらずご愛顧をお願い申し上げます。
尚、ご新規のお客様に関しまして、ご不明点などございましたら些細なことでもかまいませんので、お問い合わせフォームよりご連絡をお願いいたします。

【ご参考1】熱電対付きオイルシールについて

当方では、オイルシールの主リップ先端温度を直接的に測定することができる”熱電対付きオイルシール”の製作を請け負っています。お客様で保有するオイルシールを当方へ送付いただき、熱電対を主リップ先端のゴム中に加工し、納品とさせていただきます。オイルシールのメーカーは問いません(どのメーカーでも対応いたします)。熱電対の+/-を表記した状態で納品いたしますので、お客様では熱電対をロガーに接続いただくだけで主リップ先端温度の測定が可能となります。

【ご参考2】オイルシールの現品調査について

当方では、オイルシールの現品調査を請け負っています。お客様より調査対象となるオイルシール(希望される場合は軸も)を送付いただき、詳細調査を実施し、密封性を有する状態かを考察(漏れが発生している場合は漏れ原因を推察)して調査レポートを提出させていただきます。オイルシールのメーカーは問いません(どのメーカーでも対応いたします)。現品調査を実施し、オイルシールメーカーの研究部/品質保証部と同様の視点で見解・考察を提示させていただきます。